ベビーセンスホームは旅行先でも使える?持ち運びと設置のポイント
夜間の見守りにベビーセンスホームを使っている我が家、
年明けには2週間ほど旅行の予定があり
「帰省先や旅行先でも使えるのかな?」と気になっています。
自宅で使い慣れているものを旅行にも持っていけたら心強い一方で、
荷物が増えることや、
宿泊先のベッドにきちんと設置できるかは気になるところ…
この記事では、自宅で使っている感想やメーカーの案内をもとに
ベビーセンスホームの持ち運びやすさや宿泊先での設置方法を調べました。
先に結論をいうと、ベビーセンスホームは電池式で、旅行や帰省にも持ち運べます。
ただし、どんな寝床にもそのまま置けるわけではありません。
宿泊先のベッドやコットの底面が硬く平らか、
周囲の寝具と振動が伝わらないかを確認し、使う前に機能テストをすることが大切です。
ベビーセンスホームは旅行先にも持っていける?
ベビーセンスホームは赤ちゃんの寝具の下にセンサーパネルを置き、
体動を感知する体動センサーです。
※映像を見るカメラ型のベビーモニターとは役割が異なります。

メーカー公式では、A4サイズほどのバッグにも入れられ、
帰省や旅行にも持ち運べると案内されています。
また電源は単3形アルカリ乾電池4本なので、
コンセントを使う製品のように海外の電圧や変換プラグを準備する必要はありません。

一方、持ち運べることと、旅行先で使いやすいことは少し別です。
ベビーセンスホームはセンサーパネルが2枚あり
パネル同士をつなぐケーブルやコントロールユニットもあります。
小さなセンサーひとつを持っていく感覚ではないため、
荷物の量や滞在期間も考えておきたいところです。
私自身、自宅ではココネルエアーへの設置がしやすく、
これまで誤作動なく使えています。アラーム音がしっかり聞こえる点も心強いです。
なので旅行先に持っていけるのであればかなり心強いです。
旅行に持っていく前に確認したい5つのこと
1. 赤ちゃんが寝る場所の底面が硬く平らか
メーカーは、センサーパネルを硬く平らな場所に設置するよう案内しています。
宿泊先で使うベビーベッドやコットの底面が柔らかい場合、
センサーが体動を正常に感知できない可能性があるためです。
旅行用コットやホテルのベビーベッドを使う予定なら
底面の構造を事前に確認しておくと安心です。
2. センサーに周囲の振動が伝わらないか
ベビーセンスホームは周囲の振動の影響を受けることがあります。
大人用のベッドや布団が赤ちゃんの寝床に接していると、振動が伝わる可能性があります。
宿泊先では、赤ちゃんの寝床と大人の寝床を離して設置できるかも
確認しておきたいポイントです。
寝床を置く場所が限られている場合は、メーカーの取扱説明書を確認し、
設置後に機能テストを行ってください。
3. コントロールユニットまでケーブルが届くか
センサーパネルとコントロールユニットはケーブルでつなぎます。
旅行先の寝床の形や設置場所によっては、
コントロールユニットを置きたい位置までケーブルが届かないことがあります。

必要な場合は、ベビーセンスホーム専用の延長ケーブルも販売されています。
4. 乾電池の残量を確認する
ベビーセンスホームは単3形アルカリ乾電池4本で作動します。
メーカーは、アルカリ乾電池以外の電池や、
古い電池と新しい電池を混ぜて使わないよう案内しています。
旅行中に電池切れで使えなくならないよう、出発前に電池残量を確認しておきましょう。
予備を持っていく場合も、電池の持ち運びについて航空会社の案内を確認してください。
5. 宿泊先で使う前に機能テストをする
寝床の硬さや周囲の環境は、自宅と旅行先で異なります。
布団や簡易ベッドで使う場合には、使用前に機能テストをするよう案内しています。
宿泊先に着いたら、取扱説明書に沿って設置し、
赤ちゃんを寝かせる前に動作を確認しましょう。
宿泊先の寝床別に考える設置場所
ホテルのベビーベッド・旅行用コット
底面に硬い板が入っているタイプなら、設置できます。
底面がメッシュなど柔らかい素材の場合はそのまま使えるとは限らないため、
事前にテストをして確認してください。
ホテルのベビーベッドを使う予定なら、
予約時にベッドの種類や底面の構造を問い合わせておくと
持参するか判断しやすくなります。
床に敷く布団
布団で使う場合も、センサーパネルは硬く平らな場所に設置します。
メーカーは、硬く平らな床の上にパネルを置き、
周囲の振動の影響を受けないか確認するよう案内しています。
自宅と異なる床材や寝具を使う場合は、
設置したあとに機能テストを行ってから使いましょう。
大人の寝具と隣り合う場合
寝床同士が触れていると、大人の寝返りなどの振動が伝わることがあります。
可能であれば赤ちゃんの寝床と大人の寝床を離し、
難しい場合は設置環境を確認したうえで機能テストを行ってください。
とは書いてみたものの、大人の寝具と隣り合うのを避けられないなら
ベビーセンスホームを使うのは難しいかと思います…
出発前にやっておきたいこと
ベビーセンスホームを持っていく場合は、出発前に次の点を確認しておきましょう。
- コントロールユニット、センサーパネル、ケーブルなど必要な部品がそろっている
- 電池の残量を確認した
- 宿泊先のベッドやコットの底面を確認した
- ケーブルを安全に設置できる場所がある
- 取扱説明書を確認できるようにしておく
- 到着後、赤ちゃんを寝かせる前に機能テストをする
専用延長ケーブルが必要かどうかは、自宅で使っている配置だけで判断せず、
旅行先の寝床とコントロールユニットの位置を確認してから検討するとよいでしょう。
ベビーセンスホームは旅行先でも使える?まとめ
ベビーセンスホームは電池式で、旅行や帰省へ持ち運ぶことができる明記されています。
ただし、旅行先で使うには、センサーパネルを置ける硬く平らな場所があることや、
周囲の振動の影響を受けにくいことがポイントです。
私も年明けの旅行に持っていくか検討中です。
自宅では使いやすく感じていますが、旅行先での使用はまだ経験していないため、
宿泊先の寝具や荷物の量を確認してから決めたいと思います。
※ベビーセンスホームは見守りを補助する体動センサーです。
使用する場合も、赤ちゃんの寝床環境については別途確認し、
メーカーの取扱説明書に沿って設置してください。
