ココネルエアーにベビーモニターを取り付けたい!スタンド3種類を比較
ココネルエアーにベビーモニターを置いてみたものの、
赤ちゃんの顔が半分しか映らず…
大人ベッドのヘッドボードに置いたりしても良い画角がなく…
子が小さい数年のために壁に穴をあけるのも避けたい…
ココネルエアーは一般的な木製ベビーベッドと違って
カメラを置きやすい柵がないので
「ベビーモニターは買ったけど、どこに設置すればいいの?」という
問題が起こりやすいのです。
この記事では、ココネルエアーはじめメッシュタイプのベビーベッドへの
取り付け候補になるベビーモニタースタンドを3種類比較しました。
結論として、最も多くの人が候補にするのはMYPIN ストラップ付きホルダーです。
が、使っているカメラのサイズや付けたい位置によっては
DependsベビーモニターホルダーやPetyoung マウントブラケットのほうが合う、という人もいるかと思います。
※価格・在庫・仕様は変更される可能性があります。
購入時に各商品ページで最新情報を確認してください。
・ベビーモニター本体を探している人
今回比較するのはベビーモニター本体ではなく、
カメラをココネルエアー周辺に固定するためのスタンドです。
・ココネルエアーへの適合保証が欲しい人
今回の3商品は、いずれもアップリカ純正品ではなく
ベビーベッドや家具に取り付ける汎用品です。
選ぶときに見るべき3つの基準
1.ココネルエアー側への固定方法
まず確認したいのが、スタンドをどこに固定するかですが
ココネルエアーの側面は柔らかいメッシュなので
メッシュ部分だけにカメラの重さをかける方法は向いていません。
上部のフレームや角の支柱に付けられるものが候補になります。
固定方法は主に次の3種類があります。
- ネジ式クランプで挟む
- ベルトで支柱に固定する
- フレキシブルアームを巻き付ける
ココネルエアーの場合はクランプ式で
上部フレームに付けるのが一般的です。
2.カメラの幅・高さ・底面形状
次に見るのが、ベビーモニターのカメラ本体で、
予め次の4カ所を測っておくとスムーズに選べます。
- カメラの最大幅
- カメラ底面の幅
- カメラの高さ
- カメラの重量
形状も、丸いカメラは左右から挟むホルダーでは安定しにくいですが
四角いカメラは挟み込み式と相性がよいです。
また、カメラ底面に三脚用の1/4インチネジ穴がある場合は
ネジ固定できるスタンドも選択肢に入ります。
サイズと形状をチェックしてからスタンド選びができると良いです。
3.カメラの高さと電源コードの位置
取り付けられても、ベッド全体が映らなければ意味がありません。
ココネルエアーの上部フレームとほぼ同じ高さにカメラを付けた場合、
レンズ位置によっては手前のフレームが映り込みます。
少し上からベッド中央に向かって
斜め下へ向けられる付け方だと安心です。
一方で、アームを長く伸ばすとカメラの重さで下がりやすいので
丁度良い長さであったり、長さ調整が可能なものを選ぶと良いです。
また、カメラ本体だけでなく電源コードも要確認。
コードがベッドの内側に入るものは
赤ちゃんの手が届いてしまうと危険なので注意が必要です。
ベビーモニタースタンド3商品を比較
今回はこの3商品を比較しました。
| 商品 | 固定方法 | 対応カメラ幅 | 対応する固定部分幅 | 角度調整 | 価格 ※楽天価格を記載 |
|---|---|---|---|---|---|
| MYPIN ストラップ付きホルダー | クリップ式クランプ | ~4インチ (約10.1cm) | ~2.8インチ(約7.1cm) | 360度 | 3,699円 |
| Depends ベビーモニターホルダー | クリップ式クランプ | ~10.2cm ※標準1/4インチネジ有 | ~5.5cm | 360度 | 2,980円 |
| Petyoung マウントブラケット | ネジ式クランプ | 5.2〜10cm | ~3.4cm | 360度 | 1,979円 |
調べても有名メーカーのものがなかなか出てこないので
若干不安になりがちですが(汗)
商品ページをしっかり読めば必要な情報は揃っています。
MYPIN ストラップ付きベビーモニターホルダー
MYPINのベビーモニターホルダーはクリップ式クランプで固定でき、
長めのアームが特徴的です。
カメラ側は挟むタイプ、ネジ穴はないので
丸い形状のカメラだとやや不安が残ります。
(とはいえ、公式画像では丸っこいカメラも付いているので
大丈夫なのだと思いますが。)
スマホも挟みやすい形状なので、
ベビーモニターを使い終わったあとも出番がありそう◎
向いている人
- 1/4インチネジ穴がないカメラでも固定できるスタンドが欲しい人
- 長めのアームでベッド中央に近い場所へ設置したい人
- カメラの重量が重くない人
- スマホスタンドとしても使いたい人
幅広いカメラに対応していて、
アームが長くてアングルの自由度が高いという点で
最初に候補になるタイプです。
一方で大き目・重めのカメラを使っている場合や
アームの長さゆえ不安定に見えるのが気になってしまう人は
避けた方が良さそうです。
また、色違いも含めて楽天の商品ページ上の購入者レビューは1件のみ?
ということで国内レビュー重視派は慎重になっちゃいますよね…
Depends ベビーモニターホルダー
Dependsベビーモニターホルダーは
クリップ式クランプで固定でき、カメラ側にはネジ穴がついているのが特徴です。
対応するカメラ幅も若干ですが3商品の中では大きいので
他の2つだとギリギリ付けられるか微妙…という場合にはこれ一択になります。
Amazonでは評価レビューも10件以上確認できるので
レビュー重視の人にとっても候補になると思います。
向いている人
- カメラをネジ穴で取り付けたい人
- 大きめのカメラを使っている人
- 長さは必要ないがアームが欲しい人
今回の3アイテムの中ではネジ穴以外の特徴はないかも?と思いつつ
ちょうどいいから選ぶ、という人もきっと居ます。
Petyoung ベビーカメラモニターマウントブラケット
Petyoungはネジ式クランプでしっかり固定できるのが特徴です。
価格も2,000円弱とお手頃なので
とりあえず安価で揃えたいという人にも良いかと思います。
Amazonには約290件(3アイテムで最多)のレビュー評価があるので
レビュー重視派や販売実績のあるものを使いたい人は
これが第一候補になりそうです。
向いている人
- ネジ式クランプでしっかり固定したい人
- お手頃価格のものを探している人
- レビュー・販売実績を重視している人
アームがないタイプですが、とにかく安定感重視という人には
むしろポジティブかもしれません…!
状況別のおすすめアイテム
アームが長くて画角の自由度が高く、
スマホスタンド含めて汎用的に使えるという点では
まずチェックしてほしいのはMYPIN ストラップ付きホルダーです。
その上で、
カメラをネジ穴で固定することにこだわるならDependsベビーモニターホルダー、
ベッド側をネジ式クランプで固定することにこだわるなら
Petyoung マウントブラケットが候補になります。
固定の安心感を考えると
カメラ側がネジ穴でベッド側がネジ式クランプ、というものが
あってもいい気がするのですが調べる限りは存在せず…でした。
買ったあと、最初にやること
商品が届いたら、赤ちゃんを寝かせる前に次の順番で確認して
安心して使える状態にしてください。
- スタンドだけをココネルエアーに取り付ける
- 固定部分を軽く揺らし、ずれないか確認する
- カメラを装着して数時間、様子を見る
- アームやカメラの角度が下がっていないか見る
- 明るい部屋と暗い部屋の両方で画角を確認する
- 電源コードをベッドの外側へ固定する
- 赤ちゃんの手が届く位置に本体・アーム・コードがないか確認する
まずはカメラが落下してもベッド内へ入らない位置で
数時間お試ししてみるほうが安心です。
ココネルエアーにベビーモニターを取り付けたいとき
アップリカ純正アイテムもないですし、有名メーカーのものもない…
なのでカメラ・ベッドの固定部分のサイズをしっかりチェックすることが重要です。
赤ちゃんを安心して別室で寝かせられるベビーモニター、
ココネルエアーユーザーのみなさんもぜひ導入ください。
