ココネルエアーに敷布団はいらない?付属マットだけで使ってみた感想
ココネルエアーリュクスを愛用中の我が家、購入するときに迷ったのが
「敷布団も別に買うべき…?」ということ。
ココネルエアーリュクスにはマットレスが付いていますが
実際に触ってみると少し薄いような、寝床が硬いような気もします。
結論からいうと、別売りの敷布団を購入せず
ココネルエアーの付属マットに敷きパッドを付けて使用しています。
今のところ、硬さが原因で困ったことは一度もありません。
この記事では敷布団を買わなかった理由や、
実際に使用している寝具の組み合わせ、4カ月使って感じたことを紹介します。
ココネルエアーに敷布団はいらない?
ココネルエアーリュクスには赤ちゃんが寝る面に専用のマットが付いています。
一方で別売りのマットレスや敷布団を組み合わせる場合の条件も案内があったり…
となると、「別のアイテムを組み合わせた方がいいのかな?」と考えたりしましたが、
我が家では、付属マットの上に防水汗取りパッドを敷くだけで
別売りの敷布団は追加していません。

こんな感じでマットに敷きパッドをつけています。
下に写っている丸いものはベビーセンサーのパネルです。
実際に4カ月ほど使っていますが、今のところ不便を感じることはなく
敷布団を買い足す予定もありません。
私が敷布団を買わなかった理由
赤ちゃんの寝床は硬めのほうがよいと考えたから
私が敷布団を追加しなかったのは、
赤ちゃんの睡眠環境を考えてのことです。
出産準備をしていたとき
乳幼児突然死症候群(SIDS)や睡眠中の窒息事故について調べる機会がありました。
そこで知ったのが、赤ちゃんの寝床は柔らかすぎないほうがよいということ。
こども家庭庁でも睡眠中の窒息リスクを下げるために、
身体が沈み込みにくく、傾斜のない安定した硬さの寝具を推奨しています。

柔らかい寝具は、赤ちゃんがうつぶせになったときに
顔が埋もれてしまうおそれがあるためです。
※SIDSと窒息事故は異なるものです。
硬めの寝具を使えばSIDSを防げるという意味ではありません。
もちろん、硬ければ硬いほどよいというわけではありませんが
あえて柔らかい敷布団を重ねる必要はないのでは?と考えました。
付属マットだけでは硬すぎないか、少し心配だった
とはいえ、最初から迷いがなかったわけではありません。
ココネルエアーの付属マットを触ったときは想像より薄くて
正直なところ「これだけで寝かせて大丈夫かな?」と思いました。
マットの下は固い板になっているので
大人の感覚だと、
もう少し厚みのあるマットレスや敷布団を敷きたくなる硬さだったからです。
でも、赤ちゃんには大人と同じような柔らかい寝心地が必要なわけではないと知り
まずは付属マットで使ってみることにしました。
実際に使ってみて不都合があれば、改めて寝具を検討しようと思っていました。
たしかに赤ちゃんは体重も軽いし…
沈み込んで負荷を分散させる機能はいらないのかも。
我が家の寝具構成|付属マット+防水敷きパッド
我が家で実際に使っている寝具は、とてもシンプルです。
下から順番に、
- ココネルエアーの付属マット
- PUPPAPUPOの防水敷きパッド
この2つだけ。
別売りの敷布団や厚手のマットレスは使っていません。
PUPPAPUPOの防水敷きパッドを選んだ理由
付属マットをそのまま使うとしても
赤ちゃんが直接寝る面には防水の何かを敷いておきたいと思っていました。
赤ちゃんは汗をかきますし、ミルクの吐き戻しやおむつ漏れも気になります。
そこで選んだのが、PUPPAPUPOの防水敷きパッドです。

防水機能と汗取り機能が一体になっているので
何枚もシーツを重ねなくてよいところが気に入っています。
ココネルエアーにぴったりの60×90サイズがあるところもポイント◎
寝具の枚数を増やしすぎず、
汚れたときのお手入れもしやすい構成にしたかった私にはちょうどよいアイテムでした。
敷布団なしで4カ月使って感じたこと
① 硬さが原因で困ったことはない
実際に約4カ月使ってみて、敷布団がないことで困ったことは一度もありません。
購入前は「付属マットだけでは硬すぎるのでは?」と心配していましたが
今では特に気にならなくなりました。
もちろん、赤ちゃん本人に寝心地を聞けるわけではありませんし(笑)
硬さが身体に与える影響を判断できるわけでもありません。
ただ、少なくとも我が家では
敷布団を追加しなかったことで何か困ったという経験はありません。
② 寝具が少なく、お手入れがラク
敷布団を追加しなくてよかったと感じるのは、お手入れの面でも同じです。
赤ちゃんの寝具は汗や吐き戻しなどで汚れることがありますが、
我が家ではPUPPAPUPOの防水敷きパッドを使っているので
汚れたときも敷きパッドだけ洗えばOK。
敷布団、シーツ、防水シーツ、汗取りパッド……と
何枚も重ねる必要がないのは便利だと感じています。
敷布団を追加するなら確認したいこと
我が家では敷布団なしで使用していますが
敷布団やマットレスを追加する場合には確認しておきたいことがあります。
サイズは60×90cmのミニベッド用
アップリカ公式では、ココネルエアーに別売りの敷布団やマットレスを組み合わせる場合、周囲に隙間が生じないミニベッド用(60×90cm)のものを使用するよう案内しています。
サイズが合わずベッドの周囲に隙間ができてしまうと、
赤ちゃんの身体が挟まる危険があります。
また、敷布団を追加する場合は、適切な硬さであることや、
寝床が高くなりすぎないことも重要です。
ココネルエアーはシリーズや発売時期によって仕様が異なるため、
購入したモデルの取扱説明書を確認してください。
柔らかさよりも寝床の安定性を優先
赤ちゃんの寝床を整えるとき、
つい「ふかふかで気持ちよさそう」という大人の感覚で選びたくなります。
でも、赤ちゃんの睡眠環境では身体が沈み込みにくく、
平坦で安定した寝具であることが大切です。
敷布団を追加する場合も、単に厚みや柔らかさだけで選ぶのではなく、
ベビーベッドとの適合性を確認しておきたいですね。
まとめ|我が家ではココネルエアーに敷布団を追加していない
今回はココネルエアーに敷布団は必要なのか、実際に約4カ月使った感想を紹介しました。
我が家の使い方をまとめると、
- 別売りの敷布団は購入していない
- 付属マットの上にPUPPAPUPOの防水敷きパッドを付けている
- 約4カ月使って、硬さが原因で困ったことはない
- 寝具が少なく、お手入れもシンプル
という状況です。
購入前は「付属マットだけで大丈夫かな?」と迷いましたが
我が家では敷布団を買い足さずに過ごしています。
ココネルエアーを使っている方の参考になれば嬉しいです。
PUPPAPUPOの防水敷きパッドにたどり着いた経緯も書いているので
迷っている方はぜひ見てください…!
そして、我が家ではココネルエアーに体動センサーの
ベビーセンスホームも設置しています。
実際の設置状況や使用感については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

