popomiとケラッタのプレイマットはどっち?もちもちタイプとシームレスDXで迷った私の購入理由
赤ちゃんのプレイマットを選ぶときに私が迷ったのは
popomi 抗菌もちもちプレイマットとケラッタ シームレス折りたたみプレイマットでした。
もちもちした一枚もののマットと、厚みのある折りたたみマット。
タイプは違いますがどちらも赤ちゃんが過ごすスペースに敷く候補として
気になっていました。
popomiは自分で見つけていて気になっていたアイテムで、
ケラッタは友人に激推しされていて候補になったのです。
最終的に購入したのは、popomi 抗菌もちもちプレイマットです。

決め手は、
- 厚すぎず踏ん張りやすそうに感じたこと
- インテリアに馴染む柄を選べること
- シームレスでごみが詰まりにくいこと
- 掃除のときに巻いてよけられること
でした。
この記事では2商品の違いと、私がpopomi 抗菌もちもちプレイマットを選んだ理由、
実際に使って感じたメリット・デメリット等をまとめます。
※価格・仕様・付属品は変更される可能性があります。
購入時に各公式サイトや販売ページで最新情報を確認してください。
popomiとケラッタのプレイマットの違いを比較
| 項目 | popomi 抗菌もちもちプレイマット | ケラッタ シームレス折りたたみプレイマット |
|---|---|---|
| 価格(140×200cm) | 21,800円 | 27,800円 |
| タイプ | 一枚もののもちもちタイプ | 厚みのある折りたたみタイプ |
| 厚さ | 1.2cm・1.6cmの展開あり | 4cm |
| 片付け方 | 巻いてよける | 折りたたんでよける |
ほどよい厚みのもちもちタイプならpopomi 抗菌もちもちプレイマット、
しっかりした4cmの厚みが欲しいならケラッタ シームレス折りたたみプレイマットが候補になります。
プレイマット選びで重視すべき3つのポイント
厚さは「厚いほどよい」で決めなかった
プレイマットは厚い方がいいのか?というのそうでもないと思っています。
クッション性重視であれば厚いに越したことはないですが
厚くて沈み込みが大きくなるとそれはそれで少し動きにくくはなります。
個人的には赤ちゃんが手足をつくときに踏ん張りやすいほうが
体幹が鍛えられそうでよいなと感じたので
分厚すぎないタイプがいいかも…なんて思っていました。
足腰や体幹の発達へどう影響するかは個人の妄想なので
根拠はないこと、ご了承ください…🙇♀️
ケラッタ シームレス折りたたみプレイマットの厚さは4cmあり、
しっかり厚みのあるマットを探している人には気に入るポイントだと思います。
一方、popomi 抗菌もちもちプレイマットは1.2cm・1.6cmの展開で
もっちりした素材でクッション性を担保しつつ
しっかり踏み込める適度な厚さになっています。
掃除のときは「巻く」か「折りたたむ」か
マットの表面だけでなく、その下の床も掃除することを考えると
定期的によける必要があります。
popomi 抗菌もちもちプレイマットは巻いてよけられ、
ケラッタ シームレス折りたたみプレイマットは折りたたみ式です。
掃除などであればどちらも一時的には片付けられますが、
それなりに重さのあるものなので持ちあげてたたむのは少し大変です。
巻く方が転がすだけでらくちんなので、私は魅力に感じました。
一方で掃除でよけるだけでなく一定期間しまうことを考えると
折りたたみ式の方が場所もとらず、形も収納しやすいです。
そういったニーズがある場合は折りたたみ式の方が便利かもしれません。
シームレスでごみがたまらない
折りたたみ式のマットは、ぱっと見で折り目にごみが入りそうなイメージで
候補から外しそうになりました。
でも、今回比較したケラッタ シームレス折りたたみプレイマットはシームレス仕様で
使用面の溝にごみが溜まりにくくなっているのです…!
赤ちゃんが直接触れるプレイマット、
衛生面や掃除のしやすさを重視して選びたいと考えていました。
私がpopomiのプレイマットを選んだ4つの理由
1.厚すぎず、赤ちゃんが踏ん張りやすそうだった
赤ちゃんが過ごす場所なのでクッション性は欲しい。
でも、ふかふかで厚いことを優先するよりも
手足をついて動きやすそうなものを選びたいと思っていました。
そこで、厚すぎないもちもちタイプのpopomi 抗菌もちもちプレイマットが
探していたイメージに合っていました。

2.掃除のときに巻いてよけられる
我が家はリビングの掃除にアンカーのお掃除ロボットを使っていて
稼働するときにはプレイマットをよける必要があります。
その中でpopomi 抗菌もちもちプレイマットは、
持ち上げなくても巻いて床を出せることが魅力でした。
ケラッタ シームレス折りたたみプレイマットは折りたためば片付けられるのですが、
持ち上げるのが少し大変そうだな…というのと
折り畳み式でメリットになりそうな収納のしやすさについては
我が家はニーズがありませんでした。
3.インテリアに馴染む、好みの柄があった
最後に、デザインも大きな決め手でした。
多くのプレイマットは無地のベージュでのっぺりした印象になるか、
子供むけのポップなデザインになっていてあまり気が進まず…
そんな時にpopomi 抗菌もちもちプレイマットのモダングレー&リネンベージュは、
落ち着いた色味とラグっぽく見えるさりげない柄が
インテリアに馴染みそうだとピンと来たのです。
しかもリバーシブルで使える◎

機能を比べて候補が絞れたら、
最後は「気分の上がるデザインか」で決めてしまいます🦭
popomiを使って感じたメリット&デメリット
赤ちゃんがしっかり踏ん張れる
実際に娘もタミータイム(うつぶせ遊び)で
手足をついて踏ん張りながら遊んでいて、
こだわってよかったポイントだと思っています。
足腰・体幹がしっかり鍛えられますように…!
大人もストレッチなどに使いやすい
赤ちゃん用として購入しましたが、
私がストレッチなどに使いやすいところも気に入っています。
妊娠中から開封して骨盤底筋トレーニングしたり、
産後の今も娘が遊んでいる横で骨盤を締めるためのストレッチなどをしています。
厚すぎない仕様がヨガマット風に使えるのがありがたいです。
モダングレー&リネンベージュがインテリアに馴染む
無地ではないけれど子ども向けの印象が強すぎない、
これもこだわってよかったポイントです。
もちろんプーメリーをはじめ、おもちゃやガーゼで溢れるのですが
それでもプレイマットは広い面積を占めるので、
ラグっぽいデザインを選べたことは、使い続けるうえでも良かったと思います。
レビューにあったニオイは特に気にならず
いまのところこれといったデメリットは見つかっていません。
レビューではマットのニオイについて気になる声も見かけましたが、
私は特に気になりませんでした。
においの感じ方には個人差がありますし、
公式にはPVC素材特有のにおいについて案内があるので
あくまで私の使用感です。
使い続けるなかで気になることが出てきたら、
この記事にも追記します💫
popomiとケラッタDXはそれぞれどんな人に合う?
popomi 抗菌もちもちプレイマットが合いそうな人
- 厚すぎない一枚もののマットを探している
- 掃除のときは巻いてよけたい
- シームレスのマットを選びたい
- 無地だけでなく、インテリアに馴染む柄も楽しみたい
私のように、厚さ・掃除の方法・柄の好みを合わせて考えたい人には、
popomi 抗菌もちもちプレイマットが候補になると思います。
ケラッタ シームレス折りたたみプレイマットが合いそうな人
- 厚さ4cmのマットを探している
- 使わないときは折りたたんで片付けたい
- 折りたたみ式でも、使用面に溝のないものを選びたい
- 無地を中心にシンプルな見た目でまとめたい
「厚みのあるものが欲しい」「巻くより折りたたんで収納したい」という条件なら
ケラッタ シームレス折りたたみプレイマットも検討したい商品です。
popomiとケラッタ、納得できるプレイマット選び
popomi 抗菌もちもちプレイマットとケラッタ シームレス折りたたみプレイマット。
タイプは違いますが、どちらも私が購入前に迷った候補です。
私がpopomi 抗菌もちもちプレイマットを選んだ理由は、次の4つでした。
- 厚すぎず、赤ちゃんが踏ん張りやすそうだった
- 掃除のときに巻いてよけられる
- シームレスで、ごみが詰まりにくい
- インテリアに馴染む、好みの柄があった
シームレスであることは両方に共通しますし、
ケラッタ シームレス折りたたみプレイマットには折りたためる良さがあります。
そのなかで私は、
厚すぎないもちもちタイプ、巻いてよける使い方、柄の好みを合わせて
popomi 抗菌もちもちプレイマットに決めました。

実際に使ってみても、赤ちゃんがしっかり踏ん張れること、
大人もストレッチなどに使いやすいこと、柄がインテリアに馴染むことに満足しています。
今のところ気になるデメリットはなく、においも気になりませんでした。
プレイマットはリビングの多くを占める存在なので
「赤ちゃんのためにどんなマットを選びたいか」に加えて、
「どう掃除するか」「どんな見た目が好きか」まで考えると
自分の暮らしに合う一枚を選びやすくなると思います。