ココネルエアーに合う防水シーツ3選|60×90cmサイズのおススメを比較
夜中のおむつ漏れや背中のじんわり汗で
肌着だけでなく敷布団・パッドまで湿ってしまう…
ココネルエアーで敷きマットが取り外し可能でも
何かあったときに洗って干すのも大変だし、替えがないし…
ということでマストなのが防水シーツ。
ココネルエアーの純正品はないので
サイズが合うものを自分で探さなければいけないんですよね。
多くの方が候補に挙げるであろうアイテムは、
我が家では1枚にまとめてお手入れを簡単にしたかったので
サンデシカ ブレス 防水キルトパッドを選びました。

この記事では、ココネルエアー用として検討しやすい防水対策3商品を比較します。
※価格・在庫・色・仕様は変更される可能性があります。
購入時に各商品ページで最新情報を確認してください。
選ぶときに見るべき基準は3つ
1.60×90cmか、固定方法はどうなっているか
まず見るのはサイズです。
今回の3商品はいずれも約60×90cm。
ココネルエアーの敷きマットにぴったりのサイズです。
ただし、同じ60×90cmでも洗濯による縮みが発生しますし、
製造時の寸法差もあります。
実際にPUPPAPUPOとサンデシカでは
サイズ許容範囲として「-3%から+5%」等と記載があり
若干のずれは誤差として許容する必要があります。
また、もう一つ確認したいのが固定方法です。
3商品とも敷布団の角へ引っ掛けるタイプで
着脱は簡単ですが、側面を包むタイプより角が浮きやすいのはデメリット。
ちなみに、ココネルエアーリュクスの付属マットにつける場合は
マットとベッドがマジックテープで強力に固定できるので
デメリットも気にしなくて良さそうです。
2.防水シーツ単体か、キルトパッド一体型か
防水シーツの上へ別の汗取りパッドを敷く予定なら
薄い記事の防水シーツ単体が使いやすいですし、
重ねる枚数を減らしたいならキルトパッド一体型が便利です。
キルトパッド一体型だと厚みがあるため
シーツ単体よりも洗濯後に乾きにくいアイテムが多いです。
生地素材にもよるので、乾燥の早さにこだわりがあるならそこも見た方が良さそう。
3.乾燥機が使えるか
これらの防水アイテムは、裏面の防水層に水が残りやすいです。
しっかり脱水しても洗濯機から取り出したときに
水がしたたるほどたまっていたり、
干したあとに表面が乾いていても裏面が湿っていたりします。
効率的に乾燥機をガンガン使う想定なのか、
ベビー用品は基本自然乾燥をしようとしているのかでも見方が変わります。
60×90cmの防水シーツ3商品を比較
今回比較するのは同サイズで人気の3商品。
| 商品 | サイズ | 表面素材 | 固定方法 | 乾燥機 | 価格(楽天) |
|---|---|---|---|---|---|
| ケラッタ 防水シーツ | 60×90cm | 綿100% パイル生地 | ゴム4カ所 | 60℃以下は使用可 | 1,620円 |
| PUPPAPUPO 防水敷きパッド | 60×90cm | 綿100% 天竺/パイル生地 | ゴム4カ所 | 記載なし | 1,620円 |
| サンデシカ ブレス 防水キルトパッド | 60×90cm | 綿100% メッシュ生地 | ゴム4カ所 | 使用可 | 3,990円 |
3商品とも裏面にはポリウレタンコーティングの防水加工が使われていて
防水性能はほぼ同じかと思われます。
レビュー件数が圧倒的に多いのはケラッタ、さすが王道育児ブランド。
プチプラ界で人気のPUPPAPUPOはデザインが選べる楽しさがあり、
サンデシカは価格が高い分表面素材へのこだわりを感じます。
どれも日本の育児ブランドで安心感もあるので
どれを選んでも間違いはないですが、
ここからは各アイテムの詳細を記載していきます。
ケラッタ 防水シーツ
ケラッタの防水シーツは表面が綿100%のパイル生地になっている
薄手のシーツです。
60×90cmのミニサイズがあり四隅のゴムを敷布団へ掛けて固定します。
2枚セットも選べるので、洗い替え分もまとめて購入できます◎
60℃までの乾燥機が使えると明記されているのも嬉しいポイント。
また、レビュー件数が多くココネルエアー愛用者の購入実績も多数、
今回の3商品の中では評判が分かりやすいのも安心感につながりますよね。
向いている人
- 乾燥機を使いたい
- 防水シーツの上に別の敷きパッドを重ねたい
- 購入者レビューが多い商品から選びたい
- 価格を抑えたい
生地の薄さがメリットと感じるなら、ケラッタが推しです。
PUPPAPUPO 防水キルトパッド イブル モロッカン
PUPPAPUPOの防水敷きパッドは、
汗取りパッドと防水シーツを1枚にまとまった一体型タイプです。
ちなみに、我が家はこれを愛用中。
表面は綿100%、中綿入りのキルティング生地で厚みがあります。
敷きパッドと防水シーツを別々に重ねなくてよいので洗濯物を減らせるし、
ベッドの中をすっきりさせたい人にもぴったり。
個人的には表面の素材と色・デザインが選べるのも嬉しいポイント、
洗い替え用にデザイン違いで買うのも良し◎
私は星柄とチェリー柄にしました🍒

乾燥機については公式では言及ないですが
私はドラム式乾燥機をかけたことがあります。
防水パッド故たしかに乾きづらいですが(他のアイテムも同じはず)
普通に使えちゃいます。
向いている人
- 防水シーツと汗取りパッドを1枚にしたい
- かわいいデザインが良い
- 色・素材・デザイン違いで洗い替えを購入したい
- 価格を抑えたい
レビューでは「丸一日干しても乾きにくかった」というコメントも複数あり
たしかに使っていて乾くのに時間がかかるな…とは思います。
けど防水パッドはそういうものかな?と割り切っているので私は気にならないです。
夜中のおむつ漏れなどもしっかり防水機能を発揮しますし、
パッド一体型が希望であれば、個人的にはこれがイチオシです!
サンデシカ ブレス 防水キルトパッド
サンデシカのブレス防水キルトパッドは
表面が綿素材の立体的なメッシュ生地が特徴のパッド一体型アイテムです。
ベビー布団 ミニ布団 ブレス 防水 キルト パッド【日本製】【サンデシカ公式】レギュラー 70×120cm ミニ 60×90cm シーツ 敷布団 防水シーツ 洗濯機 乾燥機 対応 出産準備 赤ちゃん ベビーふとん |
家庭用乾燥機にも対応と明記されていて
効率重視派の人にも嬉しいアイテム。
医師監修のもと、ムレないことに特化してつくられていて
表面のメッシュ生地や空気がめぐる構造など、こだわりが盛り沢山。
その分、今回の3商品では価格が最もお高め。
向いている人
- 家庭用乾燥機を使いたい
- 敷きパッドと防水シーツを1枚にまとめたい
- ムレない仕様のものを使いたい
- 価格が高くてもこだわりつまったアイテムを使いたい
ひとつ気になるのが、メーカーは完全防水ではないことを明記していて、
濡れた場合は早めの交換を案内しています。
他の2アイテムも縫い目部分は完全防水でない可能性がありますので
比較ポイントになるのかは微妙なところですが…
買ったあと、最初にやること
防水シーツを正しく使うために、
商品が届いたら次の順番で確認してから使います。
- 商品タグでサイズと洗濯表示を確認する
- 表面に糸くず、汚れ、縫製の乱れがないか見る
- 使用中の60×90cm敷布団/マットへ四隅のゴムを掛ける
- ゴムが強すぎず、角が反り上がらないか確認する
- 表面のシワとたるみを伸ばす
- 一度洗濯して水通し、乾くまでの時間も確認しておく
- 乾燥後に縮み、防水層の剥がれ、ゴムの緩みがないか見る
- ココネルエアーへ戻して使用スタート!
気にしておいた方が良いのは、洗濯から再使用できるまでの時間です。
昼に洗って夜までに乾かないとなると
最初から洗い替えを用意しておいた方が安心です。
連続でおむつ漏れしたり…ということもあるので…。汗
ココネルエアーの60×90cmサイズに合うアイテムはそこまで多くないので、
この3アイテムから気に入るものをぜひチェックしてみてください。
私の愛用品はPUPPAPUPOです!
