赤ちゃんの睡眠中の体動を見守るベビーセンスホーム。
我が家ではアップリカのココネルエアーを使っているのですが、
ベビーセンスホームを購入する前に気になったのが
「ココネルエアーにも設置できるの?」ということでした。

tamanegi

ベビーセンスホームはマットレスの下に
センサーパネルを設置するタイプなので、
ベビーベッドとの相性が気になりますよね。

結論からいうと、
我が家ではココネルエアーリュクスにベビーセンスホームを問題なく設置できました。
そして現在も毎晩使用しており、今のところ誤作動もありません。

この記事では、実際の設置状況や寝具の組み合わせ、
使ってみて感じたメリット・デメリットを紹介します。

※商品の仕様や価格は変更される場合があります。
 最新情報は各メーカーの公式サイトをご確認ください。

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ココネルエアーにベビーセンスホームは設置できる?

我が家では、ココネルエアーリュクスと
ベビーセンスホームを組み合わせて使用しています。

購入前は、折りたたみ式・メッシュタイプのベビーベッドでも
問題なく設置できるのか少し心配でした。
実際にココネルエアーリュクスに設置してみると、
センサーパネルをマットレスの下に入れて
コントロールユニットを側面に取り付ければ問題なしでした。

また、ベビーセンスホームは
センサーパネルを硬く平らで安定した面に設置することが必須となっています。
「ココネルエアープラスAB」と「ココネルエアーリュクス」は
取り外したマットの下にセンサーを入れればよいのですが
「ココネルエアーAB」はマットが取り外せないので設置ができないと思われます。

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我が家の設置方法と寝具の組み合わせ

我が家で使用しているアイテムはこちらです。

  • ベビーベッド:アップリカ ココネルエアーリュクス
  • 体動センサー:ベビーセンスホーム
  • 寝具:ココネルエアー付属マットレス
  • 敷きパッド:PUPPAPUPO 防水汗取りパッド

別売りの敷布団は使用しておらず、
ココネルエアーの付属マットレスの上にPUPPAPUPO 防水敷きパッドだけ
重ねて使っています。

この状態でこれまで誤作動は起きていませんし、
センサーを切り忘れて赤ちゃんを抱きあげるとアラームがなるので
作動もきちんとしているはず。

※我が家の設置状況はあくまで一例として、実際に使用する際は
 ベビーセンスホームの取扱説明書に従って設置・動作確認を行ってください。

tamanegi

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実際に使って感じたメリット3つ

① 設置が簡単で、毎日の操作もシンプル

ベビーセンスホームを選んでよかったと感じるのは、操作がシンプルなこと。

センサーパネルをマットレスの下に設置するタイプなので、
赤ちゃんのおむつや洋服に毎回センサーを取り付ける必要がありません。
毎日の寝かしつけでやることが増えないのは、便利で楽でした。

特に、寝かしつけの時間はなるべく手間を減らしたいので
この点は気に入っています。

② 今のところ誤作動がない

使い始めてから現在まで、我が家では誤作動を1度も経験していません。

赤ちゃんの体動を見守るためのセンサーなので
頻繁にアラームが鳴ると気になってしまいますよね。

tamanegi

実は、義妹が使用していたSense-Uでは誤作動が多く、
数日間ですぐに使用をやめたという話を聞いていました。

もちろん、設置環境や使用状況によって違いはあると思いますが、
我が家ではベビーセンスホームを選んでよかったと感じています。

※アラームが鳴っていないことと、正常な検知ができていることは同じではありません。
 設置時や使用環境を変えた際の動作確認は必要です。

③ アラーム音が大きい

もうひとつ安心材料になっているのが、アラーム音の大きさです。
ベビーセンスホームは、体動が一定時間検知されない場合などに
アラームで知らせる仕組み。

実際にアラームが鳴るとかなり大きな音で
寝ているときにも飛び起きました。

tamanegi

寝返りしたてのときにセンサーパネルを1枚のままでつかっていて
感知できないところに赤ちゃんが転がってしまったからでした…
※寝返りが始まったらセンサーパネルを2枚にするよう、
 説明書きがあります。

寝ている間に異常を知らせるものなので
音がしっかり聞こえることは重要だと思っています。

気になった点は持ち運びにくさ

一方で、強いて言えば気になる点は持ち運びにあまり向いていないこと。

ベビーセンスホームは、センサーパネルとコントロールユニットを
組み合わせて使用するタイプです。
自宅のベビーベッドに設置したまま使う分には便利ですが
旅行や帰省のたびに取り外して持ち運ぶとなると、少し手間がかかります。

また、宿泊先のベッドやマットレスの構造によっては
適切に設置できない可能性もあります。

我が家でも旅行に持っていくことを考えたことがありますが、
携帯性という点ではおむつに取り付けるタイプのほうが便利そうです。

ただ、自宅で毎晩使うことを優先するなら、
マットレスの下に設置するタイプには十分メリットがあると思います…!

ココネルエアーで使うならベビーセンスホームはおすすめ?

実際に使ってみて、我が家ではベビーセンスホームを購入してよかったと感じています。

特に気に入っているのは、
毎回赤ちゃんにセンサーを装着する必要がなく、日々の操作が簡単なこと。

ココネルエアーリュクスに設置できたことも、安心でした。

ベビーセンスホームは乳幼児突然死症候群(SIDS)を予防する製品ではなく、
安全な睡眠環境や保護者による見守りの代わりになるものでもありません。
その点を理解したうえで、
毎日の育児をサポートするアイテムとして検討するのがよいと思います。

まとめ|ココネルエアーとベビーセンスホームを併用した感想

ココネルエアーとベビーセンスホームを実際に組み合わせて使った感想を紹介しました。

我が家で使ってみて感じたことをまとめると、

  • ココネルエアーリュクスに物理的には問題なく設置できた
  • 付属マットレスとPUPPAPUPOの防水汗取りパッドを使用
  • 毎回赤ちゃんに装着する必要がなく、操作が簡単
  • 今のところ誤作動なし
  • アラーム音は大きく、しっかり聞こえる
  • 旅行や帰省への持ち運びには少し不向き

という印象です。

我が家では毎晩使っているベビーセンスホーム。
ココネルエアーとの組み合わせを検討している方に、
実際の使用感が少しでも参考になればうれしいです。

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