プレイマットはもちもち・折りたたみどっち?違いと私がpopomiのもちもちタイプを選んだ理由
赤ちゃんが床で過ごす時間が増えると、欲しくなるのがプレイマット。
「もちもちタイプの感触がよさそうだけど、折りたたみのほうが片づけやすい?」
「敷きっぱなしにするなら、どっちが使いやすい?」
私も迷いましたが、最終的に選んだのはpopomiのもちもちタイプです。
この記事では、もちもちタイプと折りたたみタイプの違いを比較しながら
使い方に合わせた選び方と、私が最終的にもちもちタイプを選んだ理由をまとめます。
我が娘は日中のほとんどをプレイマットで過ごしていますが
もちもちタイプにして大満足…!
折りたたみタイプは実際には使っていないですが、
使っている友人の家で触って過ごした感想や公式サイトの情報をもとに比較しています。
※価格・仕様・付属品は変更される可能性があります。
購入時に各公式サイトや販売ページで最新情報を確認してください。
プレイマットはもちもち・折りたたみ、どっちが向いている?
最大の論点となるのがプレイマットをしまう頻度です。
- 普段は敷いたままで継ぎ目のない面や弾力のある感触を重視 → もちもちタイプ
- 使わないときはたたんで部屋を広く使いたい → 折りたたみタイプ
また「折りたたみタイプ」と呼ばれるマットにも違いがあります。
厚手のパネルをたたむフォルダー型と薄手で軽量なXPE型では
厚みも収納方法も異なります。
届いてから「思ったよりかさばる」「厚みが違った」と
感じることがもあるかもしれません。
まずタイプの違いを知ってから、具体的な商品を比べるのがおすすめです。
もちもちと折りたたみの違いを比較
popomiの商品を例に3つのタイプを整理してみます。
フォルダー型は溝のないシームレス仕様を比較対象にしています。
※フォルダー型でも商品によって構造が異なります。
| 比較項目 | もちもちタイプ | 折りたたみタイプ ※フォルダー型 | 折りたたみタイプ ※軽量XPE型 |
|---|---|---|---|
| 商品例 | popomi 抗菌もちもちプレイマット | popomi フォルダーマット(シームレス仕様) | popomi 折りたたみプレイマット |
| 公式販売価格(税込) | 9,800〜23,800円 | 7,500〜31,800円 | 3,980〜5,980円 |
| 厚さ | 1.2cm・1.6cm | 4cm | 1cm・2cm |
| 収納方法 | 丸めるタイプ | パネルを折りたたむタイプ | 折り目に沿ってたたむタイプ |
| 使用面の構造 | 継ぎ目のない一枚もの | シームレス仕様 | 折り目のある構造 |
感触・厚みの違い
もちもちタイプは、弾力のある感触が特徴です。
私が使っているpopomi 抗菌もちもちプレイマットも
適度な厚みと、赤ちゃんが踏ん張りやすそうと感じた感触が購入の決め手になりました。

厚みやクッション性がありすぎず、
足を取られずうまく踏ん張れそうな印象でした。
一方、フォルダー型は厚さ4cm。
もちもちタイプとは厚みが異なり
床に敷いた際には段差もできるため、問題ないか確認しておきたいところです。
軽量XPE型は、popomiの商品では厚さ1cm・2cmの展開。
「折りたたみ=全部4cm等の厚め」というわけではありません。
また、厚さだけで感触や性能が決まるわけではないので
素材や構造も合わせて確認しましょう。
表面のお手入れと床掃除のしやすさ
赤ちゃんの使う物は清潔にしておきたいので、掃除のしやすさも大事です。
具体的には以下の2つのシーン。
- よだれや汚れをマットの表面から拭き取る
- マットを動かして下の床を掃除する
①表面のお手入れでは
継ぎ目や溝があるかどうかが確認ポイントです。
もちもちタイプは一枚ものなので継ぎ目を気にする必要がなく
拭き掃除がしやすいです。

ただし折りたたみタイプにも
popomi フォルダーマットのようにシームレス仕様の商品があり、
それらをえらべばもちもちタイプと同等の拭き掃除のしやすさです。
②床掃除では、マットをどのくらいの頻度で動かすかを考えましょう。
我が家の場合はpopomi 抗菌もちもちプレイマットを
掃除時に巻いて動かせる点が決め手でした。
小さく収納したいというニーズがなく
床を掃除するだけ動かせればよい、という使い方に合っていたためです。
毎日片づけるなら、折りたたみタイプの収納方法や重量も比べたいところ。
大判マットは、折りたためても移動に手間がかかる場合があります。
収納・移動のしやすさ
もちもちタイプは丸められますが、小さくなるわけではなく
マットの一辺に相当する長さが残ります。
収納するなら置き場所を先に確保しておくと安心です。
フォルダー型もたたんだパネルが重なる分、厚みが出ます。
「使わないときにしまう」という場面が頻繁にあるなら
収納時の寸法を販売ページで確認しましょう。
帰省などで外に持ち出すことを想定している場合は軽量XPE型も候補になります。
ちなみにpopomi 折りたたみプレイマットには収納バッグが付属しています。
価格・サイズの違い
価格は、タイプだけでなくサイズや厚さによって変わります。
たとえば、popomi 抗菌もちもちプレイマットのモダングレー&リネンベージュは、140×200×1.6cmで21,800円。
折りたたみタイプ・フォルダー式のpopomi フォルダーマットは
140×200×4cmで14,500円~。
popomi 折りたたみプレイマットは、155×180×1cmが3,980円、
180×200×2cmが5,980円です。
同じアイテム名でも大きさでお値段も変わりますので
家に置くサイズを決めてから、希望する仕様の価格を確認するのがおすすめです。
popomiで選ぶなら、どのタイプ?
普段は敷いたままで使いたい人|popomi 抗菌もちもちプレイマット
継ぎ目のない一枚ものと弾力のある感触を重視する人に検討してほしいのが、
popomi 抗菌もちもちプレイマットです。
リビングで使うなら柄やカラーも選ぶポイント。
私はモダングレー&リネンベージュが適度な柄でインテリアに馴染むと感じました。
一方、使うたびに小さく片づけたい場合は、
収納場所と丸めた状態のサイズを考えてから選びたい商品です。
厚手のマットを折りたたんで収納したい人|popomi フォルダーマット
厚さ4cmのマットをパネルに沿って折りたたんで使いたい人には、
popomi フォルダーマットが候補になります。
シームレス仕様なら表面のお手入れのしやすさも魅力的。
厚みがあるため、広げた状態の床との段差や、たたんだ後の置き場所も確認しましょう。
商品名だけで判断せず、希望するサイズ・仕様を選ぶことが大切です。
持ち運びや価格を重視する人|popomi 折りたたみプレイマット
家の外にも持ち出す使い方を考えているなら、
popomi 折りたたみプレイマットが候補です。
折りたたみタイプですが素材はXPE・PEフィルム等で、厚手のフォルダー型とは別の商品。
厚さ1cm・2cmの展開があり、価格を抑えて選びたい場合にも検討できます。
公式の注意事項では、
表面は防水でも端のバイアス加工部分は防水ではないとされています。
お手入れの際は、端まで同じ仕様だと思わないようにしましょう。
私がpopomi 抗菌もちもちプレイマットを選んだ理由
私が選んだのは、
popomi 抗菌もちもちプレイマットのモダングレー&リネンベージュです。
決め手は次の4つ、
- 適度な厚みで、赤ちゃんが踏ん張りやすそうと感じた
- 掃除時に巻いて動かせる
- シームレスで継ぎ目がなく、拭き掃除が簡単
- 柄がインテリアに馴染む
私にとっては小さく収納しやすいことよりも、
普段使う面の感触と掃除のしやすさが大切でした。
またプレイマットは面積が大きいので、柄やカラーで部屋の印象も変わります。
無地もシンプルで良いのですが濃いめフローリングの我が家では
少々のっぺりしてしまうので、モダングレー&リネンベージュの適度な柄が良い感じ。
今のところ、とても気に入って使っています。
まとめ|しまう頻度・感触・構造で選ぼう
もちもちタイプと折りたたみタイプで迷ったら、まずは使い方を決めるのがおすすめです。
- 普段は敷いたままで、弾力のある感触や一枚ものの構造を重視するなら、もちもちタイプ
- 厚手のマットを折りたたんで収納したいなら、フォルダー型
- 外への持ち運びや価格を重視するなら、軽量XPE型
私は、感触・掃除時の動かし方・シームレスな構造・柄を重視して
popomi 抗菌もちもちプレイマットを選びました。
頻繁に片づけたい人とは、合うタイプが違うかもしれません。
自分の家でどう使うかを考えて、
希望サイズと収納場所に合うものを選んでみてください。
