会陰切開の傷を早く治すには?ビタミンC摂取のススメ
出産で怯えていたのが会陰切開。
第一子出産を控えていた臨月、初産だし赤ちゃん大き目だしで
会陰切開が不可避な気がしていたのです…
避けられないならば少しでも早く回復させて
傷みを軽減できないかとリサーチしまくって、ビタミンCにたどり着きました。
私は吸引分娩になったこともあり出産時に大き目の会陰切開となりましたが、
傷の治りの早さに、医師や助産師にかなり驚かれました。
この記事では会陰切開の傷を早く治したかった私の体験談をまとめます。
※妊娠中のサプリメントについては、産院や医師に相談してください。
あくまで私の体験談であって(医師・助産師の監修等もなく)
推測も多く含まれる個人的なエピソードとしてお読みください。
傷の回復を早めるならビタミンC?
会陰切開対策をリサーチする中で思い出したのがこのツイート。
これからなんかの手術を受ける人へ。
手術前1週間くらいから、ビタミンCを出来るだけ多く取りましょう。最低でも、1日3gくらい。ドラッグストアで売ってるサプリメントでいいから。下痢しなければ、もっとたくさん飲んでも構わない。
手術後のキズの腫れの引きや、創部の皮膚の治りが格段に早くなりますよ。
だまされたと思ってやって見て。
だまさないから😎😎😎— KAITO (@teteatete2021) December 4, 2023
2023年なので3年前(笑)、
でもこれはいつか役立つだろう…と記憶していたのです。
サプリで2,000mgのビタミンCを摂取
もともと肌治安を守るためにビタミンCを飲んでいたのですが
臨月からは特に意識して2,000mgを摂取するようにしていました。
飲んでいたのはアリナミン製薬のビタミンC2,000。
少し粒が大きいですが
2,000mgの高含有でコスパも良い!!ということでこれをずっとリピートしています。

前述のツイートでは3g=3,000mgと記載がありますが
3,000mgのサプリは見つけられず、
そこまでの摂取は一般的には推奨されていないのか?と思い2,000mgに留めました。
吸引分娩で会陰切開自体は避けられず
出産時は祈り(?)虚しく吸引分娩となり、
大き目に切られる会陰切開をすることになりました…
会陰マッサージなりパックなりはしていたのですが
会陰切開自体を避けることはできませんでした。。
というのも、赤ちゃんの頭が大きくて経過も位置も向きもいいのに
もう切るしかない…という状態でした。
これはもう…事前準備に悔いなし!!涙
出産レポも書いているのでよければ読んでください💫
会陰切開の傷は急速に回復
ビタミンCを摂っていた甲斐があってか、
会陰切開の傷の回復はかなり早い方だったと感じています。
産後2日目には痛み止めなしでも生きられるようになったのと、
助産師さんや看護師さんに治りの早さに驚かれました。
産後5日目の退院前診察の際にも、
医師に「大きく切った割にはかなり傷の治りが早いです」と言われました。
傷の治りにはさまざまな要素が関わると思うので、
ビタミンCを摂っていたことが回復の早さにつながったと確かな訳ではありません。
ですが、きっと意味があったものと信じています。
ビタミンCと傷の治りは相関がある?
私は「ビタミンCを摂れば会陰切開の傷が早く治る」と体験したのですが
明確に相関があるのかが気になります。
例えば大正製薬のホームページでは、
ビタミンCには傷を修復する働きがあると明記されています。

一方で、臨床実験などで
どれほどの効果があるのか証明されているような文献は見つけられませんでした。
会陰切開後は、傷の様子を医療スタッフに相談しながら過ごす
会陰切開後の痛みや回復には個人差があります。一般的な情報だけで判断せず、産院で受けた説明やケアの指示に従うことが大切です。
傷の痛みが強い、悪化している、発熱があるなど、気になる症状があるときは、我慢せず産院に相談してください。厚生労働省の資料でも、産後に発熱や会陰切開の傷の痛みがある場合は相談する症状として挙げられています。
厚生労働省「産後の心身の不調に関する資料」
まとめ|お守りとしてビタミンCを摂取
妊娠中にビタミンCを1日2,000mg摂っていた私の場合、
会陰切開後の傷の治りが早く、病院でも驚かれました。
ただし、ビタミンCが回復を早めたかどうかは専門家ではない私には分かりませんが
多く摂取してもデメリットがあるものではないので
もし次回の出産があれば同じようにビタミンCを摂取しようと思います。
この記事が、会陰切開後の回復が気になる方にとって
ひとつの体験談として参考になればうれしいです。
※この記事は筆者個人の体験談です。
会陰切開後の経過や妊娠中の栄養・サプリメントについては個人差があります。
気になる症状や摂取量については、医師・助産師にご相談ください。
