ベビービョルンとリッチェルのバウンサーはどっち?実際にベビービョルンを選んだ結果
低月齢のとき、抱っこしていればご機嫌だけど床へ下ろすと泣く…
結果、足腰も気持ちもやられるから一日中抱っこしているわけにもいかない💦
そんなときの居場所として生後2カ月から使っているのがバウンサー…!
当初の候補は、人気のベビービョルンとリッチェル。
手動であることや形なども似ていますが、価格がかなり違う。
- ベビービョルン バウンサーBliss:税込29,700円
- リッチェル バウンシングシートN:税込13,200円
と、約16,000円の差があります。
「似てるならリッチェルで十分では?」とも感じましたが
最終的にわが家で選んだのはベビービョルンのバウンサーです。

決め手は人気&定番アイテムであるという安心感で、
使ってみて気に入っているのは、揺れ方がなめらかで見た目がおしゃれなこと。
ぐずっているときも、乗せると落ち着いてそのまま寝ることも多いです。
この記事では、ベビービョルンとリッチェルの違いを比較しながら
価格差を払ってベビービョルンを選ぶ価値があるのか、実際に使った感想を交えてまとめます。
※価格・在庫・カラー・仕様は変更される可能性があります。
購入時に各商品ページで最新情報を確認してください。
結論|安心感&デザインを重視するならベビービョルン、価格重視ならリッチェル
結論としては
バウンサーをしっかり使い込む意気込みで、
安心感と揺れ方・赤ちゃんの身体へのフィット感を重視するならベビービョルン。
赤ちゃんがバウンサーを気に入るか分からないし…ということで
まずは費用を抑えて試したいならリッチェルが候補になると思います。
わが家はベビービョルンを選び、結果として満足しています。
が、ベビービョルンは約3万円。
赤ちゃんがバウンサーを嫌がってほとんど使わなければ、かなり高い買い物…。
リッチェルも対象月齢が長く
3段階のリクライニングや丸洗いできるメッシュシートを備えています。
価格差ほどスペックに大差があるとは感じない…というのも
正直な感想ではあります。
ベビービョルンとリッチェルの違いを比較
| 項目 | ベビービョルン バウンサーBliss | リッチェル バウンシングシート |
|---|---|---|
| 価格(楽天) | 税込29,700円 | 税込13,200円 |
| 対象月齢 | 生後約1カ月~24カ月 | 生後1カ月~24カ月 |
| バウンサーとしての体重 | 最大9kg | 最大13kg |
| チェアとしての体重 | 最大13kg | チェア機能なし |
| 本体重量 | 約2.1kg | 約2.2kg |
| リクライニング | 3段階 | 3段階 |
| シート | メッシュ・ジャージーなど 複数素材から選べる | 全面メッシュ |
| シートの洗濯 | 洗濯機可 | 洗濯機可 |
| 折りたたみ | 対応 | 対応 |
| 電源 | 不要 | 不要 |
選ぶときに気になっていた重量はベビービョルンが約2.1kg・リッチェルが約2.2kgなので
部屋間の持ち運びやすさは大きく変わりません。
対象月齢やリクライニング段階も似ています。
数字で見える大きな違いは、
価格・シートの種類・バウンサーからチェアへ切り替えられるか、という点です。
バウンサーを選ぶときに比べたい4つのポイント
1.赤ちゃんの動きに対する揺れ方
バウンサーは電動スウィングではなく
赤ちゃんが手足を動かしたり、大人が足や手で軽く押したりすることで揺れます。
そのため、フレームとシートがどのようにしなるかが重要です。
ベビービョルンを実際に使って感じるのは
揺れの始まりと止まり方がめっちゃなめらか!!!
軽い力でも、指1本で軽く触ってもゆったりと上下します。
リッチェルも赤ちゃんの動きに合わせて自然に揺れる構造です。
ただ、私はリッチェルを自宅で継続的に使ったわけではないため
実際の揺れ心地まで同じ条件で比較できていません。
揺れ方を最優先したい場合は店頭で実物を押してみるか、
赤ちゃんを試乗させてみるのがいちばん分かりやすいと思います。
2.価格差を使用頻度で考える
公式価格ではベビービョルンとリッチェルに約1万6,000円の差があります。
短期間しか使わない可能性を考えると小さな差ではありません。
わが家では抱っこする時間が長くて
バウンサーが欲しい!!という熱い気持ち(?)で購入、
結果的に毎日のようにバウンサーを使っています。
床に置くと泣くとき、少し手を離したいとき、抱っこ以外の姿勢で過ごしてほしいとき…
使う場面が多いため購入後に「高すぎた」と感じることはありませんでした。
逆に、赤ちゃんが床やベビーベッドでも機嫌よく過ごせるなら
バウンサーの出番は少ないかもしれません。
使用頻度が分からない段階で約3万円を出すことに迷うなら
リッチェルやレンタルから試すのも現実的です。
3.シートの素材とお手入れ
リッチェルのバウンシングシートNは全面メッシュ素材です。
汗をかきやすい季節に使いやすく、洗濯機で丸洗いできます。
カラーはライトグレーとローズベージュでシンプルなデザインです。
ベビービョルンのBlissは3Dメッシュ素材のほか、
ジャージーやコットンミックスなど複数のファブリック素材から選べます。
通気性を優先するならメッシュ一択。
肌触りやインテリアとのなじみ方までこだわりたいなら
ベビービョルンだと選択肢が豊富で嬉しいです。
4.バウンサー卒業後も使うか
ベビービョルンのBlissはバウンサーとして使えるのが最大9kgまで、
赤ちゃんが自力で座ろうとするようになったらバウンサーとしての使用は終了、
シートを裏返してチェアとして最大13kgまで使えます。
ただ、チェアモードを本当に使うかは家庭によりますし
我が家ではこれが決め手になったわけではなかったです。
バウンサーとしての最大重量も、9kgまで使えたら充分かな?という感覚。
ローチェアやハイチェアを用意する予定なら
バウンサー卒業後の機能を重視しすぎなくてもよいと思います。
ベビービョルンを実際に使ってよかったこと
床に置くより落ち着いてくれる
わが家では娘を床へ置くと泣いてしまうことがよくあります。
プレイマットで機嫌よく遊べる時間もありますが、抱っこから下ろした途端に泣く日も…涙
そんなとき、なめらかに動くバウンサーなら比較的泣かずに過ごしてくれます。
様子を見ながら軽く揺らしていると、そのまま目を閉じて眠りにつくことも…🐑
身体全体がシートに包まれるような姿勢になることや、
動くたびに軽く揺れることが娘には合っているのかもしれません。
赤ちゃんによって反応は違いますが
わが家にとっては「抱っこか床か」の二択ではなくなったことが
いちばん大きなメリットでした。

プーメリーとの組み合わせも効果テキメンです!!

おしゃれでインテリアになじむ&衛生的な素材
メッシュ素材のグレーベージュを選びましたが
これがリビングに馴染んでいい感じ💫
写真で見るよりも色が明るく見える、かも。
真夏にも使っていて、少し汗ばんでいるタイミングもありましたが
通気性が良くて衛生的。
毎日使っているので洗ってもすぐに乾くところもありがたいです。
キレイで丈夫な安心感
リッチェルを検討したときにマイナスになったポイントが
一部のレビューで
・フレームが一部錆びている
・使っていて壊れてしまた
-プラスチックパーツ?が割れた
-ベルトが破れた
といったコメントが複数あったことです。
それもあって人気&定番のベビービョルンにしたのですが
キレイな状態で、毎日使っていてもどこかが壊れる・破れるといった兆候もなく
安心して使えています。
リッチェルは価格を抑えて必要な機能をそろえたい人向き
リッチェルのバウンシングシートNは、税込13,200円。
販売店によっては、さらに安く購入できることもあります。
ベビービョルンの半額以下でありながら、次のような基本機能はしっかり備わっています。
- 3段階のリクライニング
- 赤ちゃんの動きに合わせた自然な揺れ
- 全面メッシュシート
- シートの洗濯機洗い
- コンパクトな折りたたみ
- 約2.2kgの軽量設計
スペックだけを見ると「まずバウンサーを試したい」という家庭には十分魅力的😎
特に赤ちゃんがバウンサーを気に入るか分からないことを考えると、
価格を抑えられるのは大きな利点です。
一方で、シート素材は全面メッシュが基本。
ベビービョルンのように、肌触りや見た目が異なる複数のファブリックから選べる訳ではありません。
そして私はリッチェルを同じ期間使い比べたわけではありません。
揺れ方やフィット感まで判断したい場合は、実物を試してから選ぶのが確実です。
結局どっちを選ぶ?
ベビービョルンが合いそうな家庭
- 毎日バウンサーを使いたい
- なめらかな揺れ心地を重視したい
- シートのフィット感や素材も選びたい
- 部屋に置いたときのデザインも気になる
- バウンサー卒業後はチェアとして使いたい
- 価格より使用感を優先したい
- ネガティブなレビューがある商品は避けたい
わが家はこのタイプでした。
床に置くと泣くことが多くバウンサーの使用頻度が高いため、
結果的にベビービョルンを選んでよかったと感じています。
リッチェルが合いそうな家庭
- バウンサーを使うか分からない
- できるだけ価格を抑えたい
- 全面メッシュのシンプルなモデルがよい
- 部屋間で持ち運びたい
- 基本的なリクライニングと折りたたみがあれば十分
約2.2kgと軽く、価格もベビービョルンより抑えられています。
バウンサーに約3万円をかけることへ迷いがあるなら
リッチェルはかなり!!現実的な選択肢です。
まとめ|わが家はベビービョルンを選んで満足
ベビービョルンとリッチェルは、
対象月齢や重さ、リクライニング機能だけを見るとよく似ています。
大きく違うのは、価格とシート素材の選択肢。
わが家では、娘を床へ置くと泣くことが多く
ベビービョルンのバウンサーでは比較的落ち着いて過ごしてくれます。
使用頻度がとっても高く、約3万円でもベビービョルンを選んでよかったと思っています。

ただし、赤ちゃんが気に入るか分からない段階では、リッチェルの価格は大きな魅力です。
このポイントを抑えて、納得できるバウンサー選びを…!